画像、スクリーンショット、コラージュ
スクリーンショットを撮り、フレームをキャプチャし、画像の名前を変更し、画面に画像を重ねてアサーションを準備します。
画像はどこから来るか
テストはふつう記録から始まりますが、画像も同じくらい役に立ちます: 記録には映らなかった要素、まだ存在しない画面、残しておきたい瞬間などです。テストのすべての画像はコンテンツファイルにあり、テストファイルの中に入って一緒に移動します。
| 入手するもの | 使うもの |
|---|---|
| 手元にある画像ファイル | コンテンツファイルの上部にあるメディアをインポート... |
| 今、画面に表示されているもの | スクリーンショットを撮る... |
| 記録のある瞬間 | フレームをキャプチャ |
| デザイン全体と、そのアサーション | Figma からデザインをインポートする |
スクリーンショットを撮る
スクリーンショットは、画面のどの部分でもテストに取り込みます: 記録が捉えなかったダイアログ、ブラウザーの中のプロトタイプ、別のテーマのアプリなどです。
- 1
「スクリーンショットを撮影」をクリックする
GUI Test Studio のツールバー、タイムラインメニュー、または Ctrl+Shift+P から行います。GUI Test Studio は脇へ退き、画面の上に小さなバーを残します。
- 2
画面を整える
ゆっくりで構いません: 目的のウィンドウ、メニュー、ページを開いてください。バーが何かを覆っているなら、ドラッグしてどけます。バーも GUI Test Studio も、画像に写ることはありません。
- 3
一部、または全体をキャプチャする
領域をキャプチャ...をクリックして目的の部分を四角形で囲むようにドラッグするか、画面全体をクリックします。
- 4
名前を付けて残す
GUI Test Studio が画像とともに戻ってきます。名前を付けてコンテンツファイルに保存をクリックするか、撮り直すをクリックしてもう一度試します。
フレームをキャプチャする
フレームをキャプチャは、再生ヘッドの下の瞬間を画像として残します。再生ヘッドを目的の瞬間へ動かし、タイムラインのツールバー、またはタイムラインの任意の右クリックメニューでフレームをキャプチャをクリックしてください。このボタンは、再生ヘッドが記録の上にある間だけ有効になります。
画像はコンテンツファイルに追加され、その瞬間のタイムラインに 5 秒のクリップとして置かれます。「元に戻す」を 1 回行えば、クリップは取り消されます。
記録の中で、確認メッセージが 1 秒だけ表示されるとします。そのフレームをキャプチャしてクリップを引き伸ばすと、テキストアサーション、ビジュアルアサーション、レイアウトアサーションを自分のペースで作れる、静止した画面が手に入ります。
画像の名前の変更と検索
コンテンツファイルで画像または記録を右クリックして名前の変更...を選ぶか、F2 キーを押します。「チェックアウトボタン」のように、写っているものを名前にしてください。名前はテストと一緒に保存されます。
テストに多くのファイルがあるときは、コンテンツファイルの上部にある検索欄に入力するか、その横のリストで種類を選びます: 動画、画像、デザイン、テストです。
画面の上に画像を置く
画像は、画面を置き換えなくてもかまいません。記録の上に画像を置くと、プレビューにはコラージュのように両方が表示されます: 記録どおりのアプリの上に、新しいボタン、バッジ、ダイアログが重なります。まだ作られていないものに対するアサーションを準備する、いちばん手早い方法です。
| 操作 | 画像の置かれる場所 |
|---|---|
| コンテンツファイルからプレビューへドラッグする | 再生ヘッドの瞬間、ドロップした場所に、元のサイズで置かれます。 |
| タイムラインのクリップの上へドラッグする | そのクリップの上に、その瞬間に置かれます。余地がなければトラックが追加されます。 |
| ビジュアルリファレンストラックの空いた区間へドラッグする | そこに、画面そのものとして置かれます: ある瞬間に画像だけがあれば、画像がプレビューを満たします。 |
移動、サイズ変更、回転
プレビューで画像をクリックすると選択されます。ほかの場所をクリックするまで、ハンドルは表示されたままです。
| 目的 | 操作 |
|---|---|
| 移動する | 画像そのものをドラッグします。 |
| サイズを変える | 角をドラッグします。画像の縦横比は保たれます。 |
| 回転する | 画像の上の丸いハンドルをドラッグします。 |
| 元に戻す | 右クリックして元のサイズまたは回転なしを選びます。 |
| 拡大して見る | プレビューの上でマウスホイールを回すとズームし、空いた場所をドラッグすると移動できます。 |
ドラッグ中、画像はフレームやほかの画像の端と中央にスナップし、ガイド線が何に揃っているかを示します。Alt キーを押したままにすると自由に動かせ、右クリックメニューで画像をスナップをオフにもできます。
アサーションエディターの中の画像
どのアサーションエディターにも、フレームの横に、テストの画像を並べた「画像」トレイがあります。画像をフレームへドラッグするか、ダブルクリックしてください。プレビューとまったく同じように、そこで移動、サイズ変更、回転ができます。
| エディター | ドロップした画像 |
|---|---|
| ビジュアルターゲットエディター | ビジュアルターゲットになります: アサーションはその画像を探します。 |
| グループアサーションエディター | フレームに置かれ、グループのビジュアルメンバーになります。 |
| テキストアサーションエディター | フレームに置かれるので、画像の中の文言をマークできます。 |
| レイアウトアサーションエディター | フレームに置かれるので、その要素をほかと一緒に検出できます。 |
エディターで置いた画像は、テストのその瞬間のプレビューにも表示されます。エディターの元に戻すで取り消せ、キャンセルはエディターを開いてから置いたすべての画像を取り消します。
次は、実装前の機能をテストするで、ここまでの内容をまとめて使います。
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